プールの水質管理にかかせない測定用器具です。用途に合わせてご使用下さい。
遊離残留塩素測定

| 正確性 | 遊離残留塩素の濃度とpHを高い精度で測定できます。 |
|---|---|
| 操作性 | DPD試薬は1剤化品で、遊離残留塩素の濃度測定が容易です。 pHの測定は比色方式のため容易です。 |
| 安定性 | 劣化性の少ない試薬です。 |
※DPDマジック(200包)は別売りです。
遊離残留塩素・pH測定
![遊離残留塩素・pH測定 マジック水質測定器(遊離残留塩素[D.P.D法]・pH測定[B.T.B法]セット)](img_dpd/pic02.jpg)
| 正確性 | 遊離残留塩素の濃度とpHを高い精度で測定できます。 |
|---|---|
| 操作性 | DPD試薬は1剤化品で、遊離残留塩素の濃度測定が容易です。 pHの測定は比色方式のため容易です。 |
| 安定性 | 劣化性の少ない試薬です。 |


高濃度残留塩素測定
| 枚数 | 100枚入り |
|---|---|
| 正確性 | 高い濃度の遊離残留塩素測定用です。 |
| 操作性 | 遊離残留塩素の濃度は試薬による比色方式のため、測定が容易です。 |
| 安定性 | 劣化性の少ない試薬紙です。 |

塩素消毒は飲料水、プール水その他、各種用水廃水の浄化に広く普及され、伝染病の予防と環境衛生の改善に効果を上げています。塩素剤による殺菌・消毒・脱臭などの処理にあたっては、適正な用法と確実な効果を確認するために、残留塩素濃度の測定は日常欠かすことができません。
ここにご説明するDPD法は、安全でしかも高精度で遊離残留塩素が測定でき、JIS(参考法)水道法にも採用され、広く普及されております。
【DPD法は、USAStandardmethods(ForexaminationofWaterandWastewater)と、WHO(StandardforDrinkingWater)に準拠して開発されました。】
b-a=結合残留塩素 mg/l0.1、0.2、0.3、0.4、0.7、1.0、1.5、2.0、2.5mg/l
別売り(補充用)試薬 DPDマジック 204回分
pH(ペーハーまたはピーエッチ)は、水の性質や作用にとって重要な要素で、プール水・飲料水その他用水廃水の水質管理上つねに測定する必要があります。
pH(PowerofHydrogen)値は水中の水素イオン濃度[H+]
測定法は試験紙法・指示薬法・電極法がありますが、指示薬法である本BTB法は、水質分析の現場や試験室で測定する場合最も簡単であり、どなたでも正確に測定できます。